札幌市北区にある企業主導型保育事業 よつば保育園の病後児保育

病後児保育
病後児保育とは

お子さまが病気の回復期で、かつ集団生活が困難な場合に、一時的にお預かり致します。
仕事の都合やご家庭の事情で保育をできない保護者様の代わりに専任の看護師が保育を致します。
通常保育のお子様とは別室で安静に過ごすことができます。
※回復期とは・・・医療機関による入院加療の必要はないが、安静の確保に配慮する必要があり、集団生活が困難な状態。

ご利用条件

●医師の診察を受け、病後児保育の利用を認められていること。
●BCG・MR(麻しん・風しん)・水痘ワクチンの予防接種を受けており、入院の必要性がないこと。
●対象年齢:1歳~小学生まで
●利用時間:月曜日~金曜日 8:30~17:30

対象となる病気と回復期の考え方

①風邪、消化不良(多症候性下痢)等、お子さんが日常かかる病気
②風疹等の伝染性の疾患で、かかりつけの医師が感染の心配はないが
 保育園等の集団生活は難しいと判断したとき
③喘息等の慢性疾患
④熱傷等の外傷性の疾患
※発熱が38.5度を超え、朝からぐったりし、食事がとれない症状や、伝染性の初期(発病より3日以内)の時、利用当日症状がぶり返すなど再度受診が必要と思われる場合は、お預かりできない場合があります。

受け入れ基準

風邪 回復傾向がみられたら
インフルエンザ 解熱して1日目から症状の回復傾向がみられたら
おたふく風邪(流行性耳下腺炎) 発病後3日目から症状の回復傾向がみられたら
手足口病 発病後1日目から (熱が38℃以下)
プール熱(咽頭結膜炎) 解熱して症状の回復傾向がみられたら
ヘルパンギーナ 解熱して症状の回復傾向がみられたら
溶連菌感染症 抗生剤を飲み始めて24時間以上経過してから
りんご病(伝染性紅斑) 希望があれば
細菌性胃腸炎(サルモネラなど)
ウィルス性胃腸炎(ノロ・ロタ)
嘔吐や下痢の症状が落ち着いたら
上記の病気以外 発症時より症状の増悪なく、回復傾向がみられたら

受け入れできない症状等

医師の診療情報提供書があっても、下記を総合的に判断し、お預かりできない場合があります。

● 39℃以上の高熱
● 意識混沌
● 喘息の重篤な発作(急性発作)
● 原因不明で2週間以上続く咳
● けいれん後48時間以上経過していない
● 経口摂取が全くできない
● 嘔吐、下痢の症状が継続していて、著しい脱水症状(おしっこが出ない等)
● 点滴、注射等の医療行為を必要とする又してきた場合
● MR(麻疹・風疹ワクチン)、水痘ワクチン、BCG未接種のお子さん
● かかりつけ医等の診察により、利用が困難と判断された場合

必要な持ち物について

児童登録票
(事前登録がされていない方)
※原則事前登録をお願いします。
利用連絡書 利用申込書 お薬
(病院で処方されたものがある場合)
※与薬依頼書
健康保険証・
子ども医療費受給者証のコピー
利用料金 ポリ袋2~3枚
(汚れ物入れ)
着替え
(洋服・下着など)
昼食・おやつ・ミルク(哺乳瓶)
※ご持参の方
母子手帳 はし・フォーク・スプーン おしぼり
(エプロン)
バスタオル2枚
(お昼寝用)
愛着のあるおもちゃ(おしゃぶり・
お気に入りのタオルなど)
紙おむつ・おしりふき 水筒
(水、お茶またはイオン水等)
ご利用の流れ

-01-
事前登録

※児童登録票

-02-
かかりつけ医
受診
※病後児保育室利用連絡書

-03-
利用前日に
予約

-04-
入室・保育開始
※病後児保育室利用申込書
※与薬依頼書

-05-
保育終了

【 病後児保育 各種書類ダウンロード 】

病後児保育ご利用の際に必要な書類(PDFファイル)をダウンロードできます。
書類を印刷してご利用下さい。

児童登録票のダウンロードはこちら
病後児保育室利用連絡書のダウンロードはこちら
病後児保育室利用申込書のダウンロードはこちら
与薬依頼書のダウンロードはこちら
病後児保育料
病後児保育料 在園児 一般 給食費
日/3,500 日/4,500 日/300

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